虎竹ピクニックバスケット ■サイズ:約W27×H15×D21.5cm■重さ:約580g■素材:虎斑竹■原産国:日本製・国産 虎竹二段ピクニックバスケットピクニックバスケット(大)白竹手提げ弁当箱白竹三段ピクニックバスケット白竹三段弁当箱(角)大虎竹ランチボックス虎竹網代弁当箱虎竹おにぎり弁当箱虎竹スクエア蓋付き籠(弁当箱)笑顔がひろがるランチタイム 日本唯一の虎竹を使ったピクニックバスケットです。
独特の虎模様が美しく、楽しいアウトドアでのランチタイムを更に楽しく彩ってくれそうです。
日本唯一の虎模様 日本唯一の虎模様が竹編みの表情を際だたせています。
渋い風合いは長くご愛用いただくうちに更に段々と深まっていきます。
日本で唯一 土佐の虎斑竹(とらふだけ)「虎斑竹(虎竹)」は淡竹(ハチク)の仲間に分類され、高知県須崎市安和の虎竹の里でのみ、稈の表面に虎模様が浮かぶ不思議な竹です。
この模様は、幹に付着した寄生菌や潮風の作用によるとの学説もありますが、科学的には未だ解明されていません。
実際に各地方に移植を試みましたが、何故か模様が付く事はありませんでした。
明治44年、当時日本最高の植物学者達が絶滅寸前の虎斑竹の保護のために、建白書を時の政府に提出しました。
これが今日の天然記念物条例発布の導火線となり、天然記念物保存法が発令され虎斑竹はその第一号の指定を受けたのです。
海外メディアも取材に来た「ミラクルバンブー」左の写真が、自然に生えている状態の虎竹です。
この虎竹をガスバーナーで炙り、竹自身から出る油分で拭き上げると右の写真のように虎模様がはっきりと浮かび上がります。
この珍しい虎竹(Tiger Bamboo)を取材するために海外メディアまでもが虎竹の里を訪れ神秘的な虎竹に「ミラクル!」を連発されていました。
竹職人達の想いが繋ぐ虎斑竹竹は秋から1月下旬までが伐採のシーズンです。
虎竹もこの期間に一年分をまとめて伐ります。
竹職人達は急勾配の山道を運搬機と共に分け入り、一日中重たく長い竹を切り運び出すのです。
そして、大きさや品質で選別したのち、ガスバーナーによる油抜き、矯め直しという製竹作業を行います。
一本一本の個性を最大限に生かすために、熟練した職人の手で竹を炙り、まっすぐに矯正されるのです。
こうして製竹された虎竹が、様々な竹製品へと生まれ変わります。
竹弁当箱の通気性 竹弁当が昔から重宝されてきた一番の理由のひとつはお弁当が蒸れない通気性があること。
虎竹ピクニックバスケットで、真心こもったおにぎりもおかず類も、蒸れることなく美味しくいただけるのです。
竹職人 縦ヒゴ、横ヒゴそれぞれサイズに取った竹ヒゴをキッチリと詰めながら組上げていきます。
虎竹持ち手 竹の節を中央にそろえた自由に可動する持ち手です。
ピクニックバスケットの上フタを開けてお弁当を出し入れする際にも邪魔にならず便利です。
金具、蝶番 可動式の持ち手取り付け部分、口部分の竹枠の取り付けには金属製のピン、釘などの留め具を使用しています。
ピン、釘は内側で折り曲げガッチリ固定されています。
上蓋は蝶番でしっかり留められています。
取り外し式と比べて蓋がはずれる事もなく便利です。
サイズ 天然素材を手作りしておりますので、形や色目、大きさが写真と若干違う場合があります。
※虎竹ピクニックバスケットのお手入れ方法 日常のお手入れは堅く絞った布などで軽く拭く程度にしてください。
汚れがひどい場合にはサッと手早く水洗いして、完全に水分をふき取ったあと直射日光をさけて風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。
浸け置き洗いや食器洗い機などのご使用は絶対にお避けくださいませ。
※虎竹ピクニックバスケットの保管方法 保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。
ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。